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20年経ち、ようやく少しだけ御恩を返せるのが嬉しい

相手はそう思っていなくても、僕にとっての恩人がいます。

今日は、愛知県一宮市で夢新聞があります。
主催は、伊藤新聞舗さんと言って、すごく大きな新聞店さんです。

実は、僕が父の後を継いだ時に、ワンデー研修に来た会社なんです。
当時、弊社は週休体制がなかった。
休みは月に1回の休刊日だけ。

これでは人材の確保が難しいと思っていましたが、なんせやり方が分からず悩んでいました。
そんな時に、取引先である中日新聞の担当社員の方が「すごく近代的な経営をしている新聞店がある」と紹介してくれたのが伊藤新聞舗さんでした。

圧倒されました。
親子代々、この会社で働いている人もいて、自社と比べると天と地ほどの差があり絶望したほどです。

でも、20年経ち、弊社も大きく成長しました。
僕がこうしてセミナーや夢新聞ができるのも、会社を支えてくれているスタッフと、僕を育ててくれた色んな方のお陰です。

だから、今日、恩人の会社で夢新聞ができるのは光栄の極みなのです。

全力を尽くします。

さて、当時、研修に行ったのは確か1996年だったと思います。

当時、ラジオでよく聞いた曲をBGMに高速を走りたいと思います。
キュートでセクシー。
大ヒットしたよね〜!
Los del Rio

「Macarena」

 

Everything’s gonna be alright.

ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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