会社とは、みんなが幸せになるための船みたいなもの

社員が普段から素の自分でいられる事が組織を活性化するためにはとても大切です。
社長もそうだけど社員も「仕事上の別人格」で仕事をしています。

昔から「飲みニケーション」と言いますが、たまには仕事と関係ないコミュニケーションをすることが大切だと思います。

今日は、弊社のBBQです。
明日は休刊日だから、今日は倒れるまで飲んでも大丈夫ってわけ。
休肝時間でブログを書いています。

IMG_0263

IMG_0270

僕は福岡土産を持参。
明太子、めちゃ美味しいです〜!

BBQでは普段、なかなか話せない社員のプライベートを見ることができます。
家族の話、趣味の話、夢の話、時には悩みが聞けることもあります。
社員を知れば知るほど、僕はある確信を持ちます。

「社員には1人1人、思いがあり、それを実現するために仕事をしている」

素の姿です。

会社にいる時は、自分の事は脇において組織の繁栄を考えます。
それは「仕事上の人格」です。

でも、真の目的は自分の中にある。
「趣味の時間を充実させたい」
「家族と豊かな人生を送りたい」
「1人暮らしのお母さんに楽をさせたい」
「いつか塾を経営したい」

色んな思いを持った人が集まったのが会社で、会社の目的・目標を達成することを通じ。それを叶える。
その中には当然社長も含まれます。

会社とは、みんなが幸せになるための船みたいなもの、僕はそう確信しています。

会社のために社員がいるのではない。
社員の幸せのために会社がある。

そういう会社を社員は「自分事」として捉えるから、自発的に動く。

繁栄の理だと思います。

さて、BBQはまだまだ続きます。

あなたも素敵な休日をお過ごしください。

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket