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愉しいと感じたことを突き詰めていけば、人生を賭けてやるべきことが分かる

公開日: : 最終更新日:2016/12/15 日常の気付き, 米澤晋也ってどんな人?

今日は僕にとっての記念日です。
21年前の今日、社長に就任しました。
父に末期がんが見つかり、当時、東京でサラリーマンをやっていたのですが急遽、退職願いを出し帰ってきました。

あれから21年、色んなことがありました。
先代の社員に悩まされたこともあった。
自分で採用した社員を辞めさせたこともあった。
No.2と喧嘩したこともあった。
そのNo.2が一番僕に共感してくれて、会社の礎を創ってくれた。
目標を達成し、みんなで泣いたこともあったな。

そして僕は成長しました。

当時と今の決定的な違いが1つだけあります。
考え方の違いです。

当時、僕は「苦労しなければいけない」と考えていました。
子どもころからそう教えられてきたからです。

でも、今はそうは考えていません。
「人生は楽しむためにある」
毎日、楽しむことしか考えていません。

人生で一番の楽しみは愛する人と過ごす時間です。
僕は人生最後の日に仕事はしません。
家族と過ごします。

2番目は「自分がすべき事をする」愉しみです。
弊社はタウンページには新聞店のカテゴリーで載っています。
でも、カタチは新聞店ですが、やっていることは「その人だから出来ることで、人に喜ばれる人生の創造」です。

指示ゼロ経営の根本思想ね。

今、社員がそれを地域に拡張して、地域に住む方々にそんな素敵な体験をして欲しいと活動しています。
地域づくりと言われますが、それは結果であって、活動の根本は1人1人の豊かな人生にフォーカスしているんです。

僕は指示ゼロ経営セミナーなどを通じ全国の経営者に伝えていっています。

夢新聞だってそうです。
夢を叶えるために書くのではなく、自分を知り、人との関わりの中で得られる幸せな人生を伝えたくてやっているのです。

こうしたことをやっているのは、それが僕が「すべきこと」だと考えているからです。
そして、神様はそれをしている時に悦びを感じるように僕を創ってくれた、そう思います。
僕だけじゃなく、全ての人に「やるべきこと」を発見できるように愉しさを感じるセンサーを付けてくれたのだと思う。

だから毎日を愉しむことが大切なんだよね。

さて、あとどのくらい続けられるかは分かりませんが、社長であるうちは社員の幸せを最優先する企業を創っていきたいと思います。

それが多くの人の幸せに繋がるからね。

今まで応援してくださった方々、僕を鍛えてくださった師匠、本当にありがとうございます。
これからもがんばります!

それでは素敵な週末をお過ごしください。

僕はこれから、弊社を独立した女性スタッフの結婚式で、思いっきり泣いてきます!

誰も縛らない、誰にも縛られないあなたが大好きです!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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