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商品や会社のイメージに合ったネーミングを心がける

公開日: : 最終更新日:2016/12/14 感性マーケティング, 感性社会の経営

先日、ドライヤーを買いに電機店に行き、なぜか掃除機(ダイソン制)を買ってしまいました。吐くと吸うでは180度違うのですが…
そんな事はさて置き、なぜダイソンを選んだのか?

無意識だったのですが「ネーミング」だったと自己分析しています。
候補に上がったのは「日立」「パナソニック」「ダイソン」の3つです。

IMG_9697

この中で一番パワフルに吸引しそうな名前って?
ダイソンですよね?
マイク・タイソンよりも濁点の分だけ強そう(笑)

いかにも男性的で頼れそうなイメージが湧き上がりませんか?

商品名って大切だと思いました。

例えばね、コピー機のメーカー名ってかっこ良くないですか?
「キャノン」「ゼロックス」ってロボットっぽくてカッコいい。
「リソー」だけキレイなイメージですね。

実は弊社のマシンはゼロックスなのですが、印刷物を中とじして冊子にしてくれる機能が別売りであるんです。

名前がまたすごい。

「中とじフィニッシャーC」

詳しいコメントは避けたいと思います(笑)

いまだにこの国は男性社会ですので、決済権を持ったおじさん層の心をくすぐるように付けた名前だと推測しています。
AやBじゃなくCってところがポイントだと思います(笑)

ネーミングって大切ですね〜
僕も詳しくないのですが、こだわりたい人は、黒川伊保子さんの「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」をオススメします。
商品や会社のイメージに合った名前をつける。

心がけたいですね。

それではステキな週末をお過ごしください。

また明日!

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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