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商売を金儲けの手段を超え、喜びの創造源にした人の素晴らしい生き方

先日、60歳以上のシニアを対象に夢新聞ワークショップを行いました。
長野県が主催する「シニア大学」の講座です。

94名の元気なシニアが元気に受講してくれました。
僕は講師ではなくバックアップスタッフとして参加。

講師は夢新聞協会の「シニアのアイドル」太田知孝さんです。

IMG_9736

すごくアホな格好をしているけど、実は太田さんは司法書士なのです。
仕事を通じ、高齢者の相続問題などに関わっています。
自称「親孝行馬鹿」で、その範囲が自分の親を超え、多くのシニア世代の支援を行っています。

太田さんの目標は「介護の要らない社会を創ること」

その一環としてシニア向け夢新聞の講師をやっているのです。

僕は、彼の講師姿を見て、まさに天職だな〜と思いました。
本当にシニアの方に喜んで欲しいという思いが強い。
だから、ワークショップの内容も毎回、改善しています。
最高の出来栄えだったとしても、まだ改善できる部分がないか探して常に進化しています。

僕がその世代だったら、彼みたいな思いを持った人に相談したいと思います。

商売が単なる金儲けの手段ではなく、多くの人の幸せを実現し、それを自分の喜びとしている。豊かな人生の手段になっているんだよね。

とてもステキな生き方だと思います。

太田さん、さだまさしの大ファンですが、僕は詳しくないので、こんな曲で締めたいと思います。

Lou Reed

「Walk On The Wild Side 」

 

Everything’s gonna be alright.

ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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