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自由な発想を手にするためには既存のジャンルを捨ててみること

先日、親友と話しをしていて「人は既存のカテゴリーにはめて物事を考えるのが好き」という話になりました。

どういうことかと言うとね、例えば、音楽を聴いた時に「これってJAZZ? SOUL?」ってジャンルに当てはめて考えたくなるってこと。
音楽が好きで詳しい人ほどそうなりやすいです。

指示ゼロ経営セミナーでも、質問で「これって権限委譲という事ですか?」とか「フラット経営ですよね?」とか質問を受けます。
勉強をしている人ほどそうなる傾向があります。

僕もそうです。
もっと自由な視点を持ちたいと思います。
指示ゼロ経営は今、最高のパートナーと共に、進化を遂げる時期に来ています。

そういう意味で、僕はJAZZが好きなのかもしれません。
JAZZって「これのどこがJAZZなの?」っていう曲が突然変異的に誕生します。

大御所、ハービー・ハンコックが1980年代にリリースした「Rock it」という曲は、変態すぎてJAZZファンはびっくりしたと思う。
大御所自らJAZZの自由さを夜に問うたように僕は感じました。

PVもすごく変態的ですよ。
無機質、アシッド、不気味、ユーモア…そんな要素満載です。

見てみて!

Herbie Hancock

「Rock it」

 

Everything’s gonna be alright.

ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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