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金運を高めたければ「お客様のプロ」になること

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お客の立場になると、途端に横柄になる人っていますよね?
「お金を払っているんだから当然だ」という態度です。
一緒にいるだけでイヤな気分になる。
というか金運が悪くなると思います(笑)

なぜならば、それが仕事に対する「観念」でもあるからです。
お客様と売り手との関係が、神様と奴隷になっているということ。
多分、売り手の立場になると、コメツキバッタみたいに「ヘコヘコ」していると思う(笑)多分ですが…
だから金運が悪くなるのだと思います。

お客様のプロは最高のサービスを受けられる

僕の親友は「お客様のプロ」です。
「お客の世界にプロがいるんかいな?」って感じですが、僕はそう思っています。

どういう事かというとね、例えば、彼はレストランに入ると店員さんをすごく尊重します。
その考え方はこう。

「自分の知らない世界を知っているプロだから、教えてもらわなきゃ勿体無い」
「偉そうにしていたら店員さんに嫌われて、良いサービスが受けれれない」
さらに言えば、「店員さんとともに、その時間を愉しむ」
これに尽きるよね。

ワインのことなんかサッパリ分からないのに、見栄を張って知ったかぶりをして、実は値段だで決めていた(安いのをね)僕には衝撃でした。

店員さんは嬉しいから、僕たちにすごく親切にしてくれました。
彼は人間のことがよく分かっている、そう思いました。(←偉そうですね 笑)

彼はお客の立場でそうだから、当然、売り手になった時も同じように行動します。
「そういうものだ」と観念で思っているからです。

運の良いコミュニティの仲間入りをする方法

「そういうものだ」というのは、「お客様と共に、その時間を愉しむ」という観念です。

売り込みなんて考えていない。
「安けりゃ買うだろ」なんてお客様を馬鹿にした考えはない。

お客様が知らない素敵な世界を体験して欲しい、それだけを考えているんだよね。

だからお客様に媚びない。
尊重し合える関係になっているので値引き要求も皆無です。
彼が提案したものを買ってくださる。

素敵な関係ですよね。

僕は、こうした感性を身につけるには消費を楽しむことだと思っています。
店員さんと共に楽しむ。
それが近道だと考えます。

「客だから偉いんだぞ」なんて考え方はダサい。

店員さんにも、スタッフにも、お客様にも、家族にも、尊重を向けると、相手も尊重で返す。
運の良いコミュニティの仲間入りになると思います。

だから金運がよくなるのね!

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください!

また明日。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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