*

この世に不可能はあるかも。でもそれはやってみなきゃ分からない

「世の中に不可能はない」…そんな事が言われますが、それはどうかは分かりません。
でも、何が可能で不可能かは分からない、だから決めつけることは出来ないと思います。

僕は、夢新聞で今日までに4047人の夢を見てきました。
そこには「200歳まで生きた」「タイムマシンを発明した」「宇宙まで届くビルを建設した」といった奇想天外な夢に出会います。

200

200歳まで生きたという夢新聞です

それを見た多くの大人たちは、内心、無理だろうなと思いながらも「素敵な夢だね〜」と微笑んでいます。

大人の対応ですね。
でもね、それを無理だと思っている人には出来ないけど、そう思っていない人はもしかしたら実現できるかもしれませんよね?

この世になかったものを生み出した人だって「可能だ!」と思っていたわけじゃないと思うんです。
だって根拠はないから。
でも、不可能かと問われれば「やってみなきゃ分からない」と考えていたのだと思います。

「やってみなきゃ分からない」

大昔の人が不可能と考えていたことの多くが今、実現しています。

「空気より重い機械が空を飛ぶことなど不可能だ」
ー英国王立協会会長、ケルヴィン卿ー

「馬は今後もずっと使われる。自動車は目新しいだけで、一時の流行に終わる」
ーミシガン銀行頭取がヘンリーフォードの弁護士に対し、フォード・モーター車に投資しない方が良いと諭した言葉ー

「5台分ぐらいなら、コンピューターの市場があると思うよ」
ーIBM取締役会長トマスジェーワトソンー

先月、僕は、クルマで羽田空港に行き、ANAに快適な機内でパソコンで仕事をしたもん(笑)
隣のオジサンも、前の席のオネエサンもPCで仕事をしていました。
僕の半径3メートルに5人以上はPCを持っていたと思う。

この世に不可能はあるかもしれません。
でも、それはやってみなければ分からない。
やり続けてみないと分からない。

まして僕が考えていることは、発明というほどのものじゃないしね。

「管理のない世界」なんて実現するか分かりません。
無理だと言われることもありますが、それにだって根拠はないもんね。

もしかしたらそんな世界は僕が生きているうちには出来ないかもしれませんが、時代を超えて実現するかもしれません。

死んでから認められるのはイヤだけど、礎になることだって悪くない。

そう思います。

青臭いことを、確かな知識と実践知と、そして仲間とともに、いつまでもやっていきたいと思います。

それでは素敵な週末をお過ごしください!

 

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
人口減少社会でも繁栄する商売の創り方

本格的な人口減少社会に突入しました。 日本中、ほとんどの企業が大きな影

責任は「取るもの」ではない「果たすもの」である

仕事に責任はつきものです。 誰だって無責任な人は嫌いですよね? 「言っ

あなたが情熱を感じてきた事が、あなたの事業の未来を形づくる

「◯◯すべき」という言葉が多い会社は窮屈で自由な発想が生まれません。

現場のことは現場で解決する…主体的な現場を創るための社長の心得

企業でよく「末端」って言葉を使いますよね? 「末端の人たちの仕事」なん

何屋といったカテゴリーに縛られず「自分の表現の場」と考えると道が拓ける

タウンページにある業種のカテゴリーが役に立たない時代になったと実感して