*

夢を追いかけるなんていうのは、夢と自分との間に距離がある

昨日は松戸市で夢新聞がありました。

主催してくれたのは松戸市に本社を置く「ロマン産業」さんです。
素敵な名前でしょ?
http://roman-sangyo.co.jp/

以前に夢新聞にサポーターで参加してくれて、とても共感をしてくれ昨日の開催に至りました。

IMG_8294

夢新聞は自分の手で未来の新聞を書きます。
日付は未来の日付…自分の夢が実現する日付を入れます。
そして「見出し」「絵」「文章」を書く。

将来、自分の大活躍を伝える新聞を今書こう、というものです。

IMG_5900

これだけ聞くと、典型的な成功哲学ものに見えるでしょ?
でも、ちょっと違うのは夢新聞は夢を叶えるために書くものではなく、自分がどんなこととに関心があるかを探るためのものなのです。

人によって描く夢が違うという事に、僕は素朴な関心を持っています。
それは関心事が人それぞれで、関心事というのはその人の持つ特性や個性、才能の現れだと考えています。

「自分だからできることで人に喜ばれる生き方、そのもの」
夢新聞での夢の定義です。

つまり、夢を叶えるものではなく、共に生きるものと捉えています。

僕はフジ子・ヘミングの言葉が好きです。

夢を持つ、夢を追いかけるなんていうのは、夢と自分との間に距離があるでしょう。
そうではなくて、自分と一つになっているものがある。
そういうものがあると、運命が巡り巡って、神様は必ず配慮してくれる。そんな気がします。

きっと、あなたにもそんな領域がある、そう僕は信じています。

それでは、素敵な日曜の黄昏どきを愉しんでください!
また明日!

 

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
人口減少社会でも繁栄する商売の創り方

本格的な人口減少社会に突入しました。 日本中、ほとんどの企業が大きな影

責任は「取るもの」ではない「果たすもの」である

仕事に責任はつきものです。 誰だって無責任な人は嫌いですよね? 「言っ

あなたが情熱を感じてきた事が、あなたの事業の未来を形づくる

「◯◯すべき」という言葉が多い会社は窮屈で自由な発想が生まれません。

現場のことは現場で解決する…主体的な現場を創るための社長の心得

企業でよく「末端」って言葉を使いますよね? 「末端の人たちの仕事」なん

何屋といったカテゴリーに縛られず「自分の表現の場」と考えると道が拓ける

タウンページにある業種のカテゴリーが役に立たない時代になったと実感して