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もしかしたら、誕生日は生きることへの肯定を行うためにあるのかも知れない

先日、僕は誕生日を迎え、多くの方にお祝いをしていただきました。
メッセージくれた方、本当にありがとう!
嬉しかったです。

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嬉しかった、というよりも癒やされた感じです。
毎年、それを感じていましたが、今年、その意味が分かった気がします。

「バーストラウマ」という言葉があります。
文字通り、生まれるときに抱えるトラウマで、調べてみたら色んな種類があるんだよね。
例えば、母親のお腹にいる時に夫婦喧嘩が耐えないと、自分が原因でケンカをしていると罪悪感を感じたり、産道を通るときの苦痛を覚えていたり、心地良い胎内から追い出されたと感じたり…

他にもあるそうですが、人はみんなバーストラウマを抱えながら生きていると言われています。

僕は、毎年、自分の誕生日が近づくと、妙に寂しく苦しい気持ちになるのですが、それが原因なのかもしれません。

そんな時に「お誕生日おめでとう!」そう言われるとすごく癒やされる。

もしかしたら、誕生日は生きることへの肯定を行うためにある日なのかもしれない、そう思いました。

僕は、人には、その人だからできることがあり、それで人に喜ばれて「ありがとう、あなたに出会えてよかった」そう言われた時に人生が開花すると思っています。

自分だからできること、それは生まれた時にトラウマと引き換えに手にした宝物であり、神様との約束なのだと思う。

もし、そうだとしたら、自分を肯定し、自分の才能を磨くことは天に報いる行為だと。

自分が大好きなことや得意なこと、置かれている環境…それには深遠な意味があるのかもしれませんね。

ま、意味なんて考えて分かるもんじゃないけど。

今を大切に生き、人生の幕を閉じる時に「ああ、自分はこれをするために生まれてきたんだ」と気づくものかも知れません。

さて、僕は今日、岐阜で夢新聞があります。
親子参加バージョンだから、親御さんから子どもに向けた、たくさんの「生まれてきてくれてありがとう!」が聞けると思います。

あなたも素敵な週末をお過ごしください!

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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