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すべては喜ばれる自分になるために通る試練なのだと思う

息子が受験生です。
容赦なく選抜される世界、多分、初めて経験するんじゃないかな?
子どもは、目先の合格に目が行くけど、そんな時だからこそ親は、その先を観なきゃいけないと思う。

人生の成功って何?
幸せって何?
仕事とは?

僕は、人には、その人だから出来ることがあり、それで喜ばれて「ありがとう、あなたに出会えて良かった!」そう言われて時に人生が開花すると思っています。

自分を知ること、相手を思いやること。

受験は勝ち上がるものじゃない。
喜ばれる自分になるために通る試練なのだと思う。

そして、それは合格通知をもらって終わるものじゃない、人生を終える、その瞬間まで続く愉しい修行なのだと。

UAが歌うグリーングリーンを聴きながら、そんなことを思う日曜日の朝です。

 

Everything’s gonna be alright.

ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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