*

4歳の女の子から教えてもらった、人生で一番大切なこと

今、僕の地元で夢新聞をやっています。
隙間時間を使ってブログを更新しました。

7名の子どもと4名の保護者が参加してくれました。
こじんまりとした教室でしたが、参加者の方の感性が豊かで、僕もとっても感動しました。

いつも、教室では東日本大震災で出会った人の話をします。

ある4歳の女の子は大震災で両親を亡くしました。
名前を、まなみちゃんと言います。
近所のおばさんが、クレヨンを持ったままのまなみちゃんを連れて高台に避難しました。

残念ながらお母さんもお父さんも亡くなってしまった。
でも、まなみちゃんはその現実を受け入れることができません。

いつか帰ってくると信じて、両親に手紙を書き続けました。

「パパへ、あわびとか、うにとか、たことか、こんぶとか、いろんなのをとってね」

「ママへ、生きているといいね。おげんきですか? おりがみと、あやとりと、本をよんでくれてありがとう」

毎日、手紙を書きながら疲れて眠ってしまったそうです。

BCqhtRWCAAA_NXI

家族がいること、職場の仲間がいること、友人がいること…

それは決して当たり前じゃない。

僕は、まなみちゃんからそんな事を教えてもらいました。

さて、夢新聞最後のクライマックスに向けて、スタンバイします!

素敵な週末をお過ごしください!

 

 

The following two tabs change content below.
米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
上司が教えなくても自分で勝手に答えを見つける質問術

「大切なことは何度も言う」「口酸っぱく伝える」…社長、上司が一生懸命な

「実現したい!」と思う経営計画書にしたければ物語を盛り込むべし

組織が活性化しない原因は、社員が悪いわけでも人材育成のやり方に問題があ

社員は心から職場を「安全な場」と思って働いているか?

人間は恐怖を感じると自分の身を守ることに集中しますよね? 本能だから当

任せるから育つのか? 育ったから任せることができるのか?

「早く社員に任せたいが、まだ社員に自発性が育っていないから任せられない

社員1人1人が自己実現できる舞台が会社だと思う

僕は夢を持つことはとても大切だと思っていますが「夢は追わない方が良い」