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過ぎ去った後の寂しさがあるから夏は魅力的

おはようございます。

1993年の夏、僕は大学生で、東京はとても暑い夏でした。
その年にレゲエが流行しました。
僕も、そこで初めてレゲエを知った。

レゲエの屋外イベントもたくさんあって、昼間からビールを片手にゆらゆらと揺れていました。いつも救急車で運ばれる人がいました。

夏らしい夏はあっという間に過ぎ去ってしまうから、夏であるうちに遊ばないと、後で後悔しそう、そんな気持ちが熱狂を生むのだと思います。

で、過ぎ去った後、寂しくなる…

過ぎ去った後の、あの独特の寂しさがあるから夏は魅力的なのだと思う。

信州の夏は爽やかですので、涼を感じるこんなレゲエが相性がいいと思う。

 

Everything’s gonna be alright.

ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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