お役に立ちたいという思いが自分の力を解放する

こんにちは!
昨日は、笑いとコミュニケーションについての研修に参加しました。
丸々9時間、ずっとしゃべりっぱなし。
さすがに疲れた〜

最後に、漫才をやったんですよ。
ペアの方はなんと大学の先生(!)

台本を暗記して、アドリブを入れて、みんなの前で発表するんですが、これって、相方と見ている方との高度なコミュニケーションなんですよね。

相方の気持ちがノッてくるように相槌を打ったりリアクションを入れたりすると面白いものができるんですよ。

発表する時ってすごく緊張するんですが、それは自分を良く見せようとするからです。
ベクトルは自分に向いているってこと。
見ている方に喜んで欲しいと思った時にいいパフォーマンスができます。

よく「伝える力」って言いますが、それは一方的なものじゃなく、相手との関係性の中から生まれるもの、そう思いました。

お役に立ちたいと思っていれば、自分がどう見られているかなんて気にならなくなる。
それが大切なのだと感じました。

さて、今日はぐったりと疲れているので、こんな曲で心を落ち着けたいです。

和製HIP HOPが好きな人なら、聞いたことのあるフレーズが飛び出します。

King James Version – I’ll Still Love You

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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