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「1600年、石田と徳川が( )で戦った。」あなたなら( )に何を入れる?

小学校で実際にあった話だそうですが、子どもの発想力の豊かさが分かるエピソードがあります。
テストで次のような問題があった。

□に言葉を入れる問題です。

「□肉□食」
これは有名ですよね?
テストでの正解は「弱肉強食」ですが「焼肉定食」と答えた子どもがいたとか。

( )の中に入る言葉を入れる問題。
「氷がとけると( )になる。」
理科的な正解は「水」ですが、「春」と答えた子どもがいたとか。
ロマンチックだよね?

あと爆笑したのが…
「1600年、石田と徳川が( )で戦った。」
よ〜く勉強している子は「関ヶ原」と答える。

でも、アホ(褒め言葉ですよ)な子がいて「必死」と答えた(笑)
こういう発想ができる人って素敵だよね〜

単一の解を出す時代は終わった。
何が答えか分からない。
それを見つける人は、やっぱり変な感性を持っています。

ジャズピアニストのハービー・ハンコックも変な感性を持っていますよね?
正統派のジャズファンが、愕然としてひっくり返るような、前衛的な曲を突然出しちゃう。
僕もひっくり返りました。

Herbie Hancock

「Rock it」

変態ですわ。

 

Everything’s gonna be alright.
ワクワクすることに積極的なあなたが大好きです。

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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