お客様がどう感じるか?を考えないと、その企画は上手くいかない

おはようございます。

僕は3日間連続で長野市に出張です。
泊まるか帰るか迷う、微妙な距離なんですよね。
結局、泊まりましたが。
昨夜のラーメンを後悔しています(笑)

さて、今日は、販促で思うような成果が出ない時にチェックするポイントについて書きたいと思います。

成果が出ないと自分を否定されたような気持ちになりますが、ほんのちょっとした事が原因である可能性がるという話です。

先日、あるカフェのレジでこんなものが置いてありました。

IMG_6203

これって、ひとことで言うと、お客様と繋がることを狙っています。
そして、いつでも、好きな時にお店からのメッセージを送ることを。

でも、これを見て、「え〜!!うれしい情報が届くんだって!!早速登録しよう!!」ってなるかと言えば、おそらくそうはならない。
これで登録する人って、すでに大ファンのお客様だけです。
多分、あまり登録する人はいないんじゃないかな、余計なお世話ですが…

そもそも、レジでQRコードをスキャンする人なんていないと思います。
するなら注文を待っている間ですよね?

売り手がお客様に「こうして欲しい」と思っても、それをお客様が「したい」と思わない限り行動しませんし、それ故に当然、成果は出ません。

僕も偉そうなことを言っていますが、年中、この手の失敗をしています。

「お客様の立場になる」
口で言うほどカンタンじゃないですよね?

成果が出ないのは、その仕掛け自体が悪いのではなく、仕掛け方に問題がある場合が多いと思います。
お客様の心を動かせていないということ。

お客様が何を感じるか?
いつも考えていたいですね。

それでは素敵な週末をお過ごしください。

って、今日の記事は短いな(笑)

では、また明日!

 

 

 

 

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米澤 晋也

米澤 晋也

1971年長野県生まれ。有限会社共和堂代表取締役
指示・命令をしなくても自ら考え行動する社員を育て、社長が掲げるビジョンに向かい1つになる組織を創る方法論「指示ゼロ経営」の実践組織Tao&Knowledgeを主宰する。
1人1人が自由に行動し、創造性を発揮しながらも調和する、Jazzのジャムセッションのような組織です。
特に2代目、3代目経営者が自分の組織を創るための実務を得意としています。

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